{"product_id":"book-9784864631525","title":"民俗学　フォークロア編 \/ Minzokugaku Fookuroa Hen","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 加藤幸治／著 (Katou Kouji \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 武蔵野美術大学出版局 (Musashino Bijutsudai Gaku Shuppankyoku)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784864631525 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4864631522\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20220930\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフォーク（人々）あるところに\nかならずロア（物語）あり\nそれを見聞きし、記し、読み解き\nみずからの発見／表現とするには？\n\nフォークロアとは、フォーク（人々、ある集団）と、ロア（伝統的な知識や物語）を合わせた造語である。今やレトロなことばとなったフォークロア。しかし、伝統をただ重んじるのではなく、過去からあるものに意味を見出し、今を豊かにしようというまなざしがその根底にある。なぜか懐かしくて理想的。ロマンチックだけど、ちょっぴり怖くて蠱惑的。そんなフォークロアを引き受けながら、みずからの表現を模索する旅に出よう。\n\n\n［もくじ］\nはじめに\n\n［フォークロアの三つの顔］\n　　ノスタルジア（郷愁）―フォークロアはなぜ懐かしいか\n　　ファンタジー（幻想）―フォークロアはなぜちょっと怖いか　\n　　フォーク・カルチャー（民俗文化）―フォークロアからどう生活を理解するか　\n\n［わたしたちのなかのフォークロア］\n　　人体模型に見る身体観\n　　意匠の日本らしさ・地域らしさ\n　　自文化を探求し実践する\n　　生活を取り巻く道具ともの\n　　怪異とフォークロアの文学\n　　大災害を伝承する文学\n　　概念をかたちにすることばと造形\n\n［これからの時代のフォークロア］\n　　フォークロアはものに宿る\n　　誰にも開かれた問いと表現\n\nあとがき\n各章を深める一冊\n各節の関連論文\u003c\/p\u003e","brand":"武蔵野美術大学出版局","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55175134445847,"sku":"9784864631525","price":3712.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784864631525.jpg?v=1792312382","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784864631525","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}