{"product_id":"book-9784865435429","title":"【POD】権威と個人 \/ ( Pod ) Ken'i To Kojin","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e バートランド・ラッセル 渡辺寛爾 (Baatorando Rasseru Watanabe Kanji)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e デザインエッグ株式会社 (Dezain'eggu Kabushikigaisha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784865435429 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4865435425\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2016-04-11\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、次の六つの講義から成っています。（一）社会的協力関係を可能にする人間的衝動。非常に原始的な集落でこれらの衝動が起こった形態について。（二）それが徐々に進歩する文明と共に変化する社会的組織によってどのように修正されてきたか。様々な時代や地域における社会的結合の広さと深さ。一九四八年時点での共同体や、そう遠くない未来での更なる進展について。（三）共同体における人間生活のもう一つの側面・・・個人の独創性。それが人間の進化の様々な段階で果たしてきた役割、今日果たしている役割、そして、それが個人や集団の中で多過ぎたり少な過ぎたりした場合の可能性について。（四）現代の基本的な問題の一つ・・・現代の科学技術が組織と人間性の間にもたらした対立。他面から見れば、経済的動機と創造や所有の欲求との分離について。（五）その解決のために何をなし得るかについて。（六）個人的な思想や努力や想像力と共同体の権威との全体的・倫理的な関係性について。本書の主眼は、社会が進歩発展していくために必要な「個人の独創性」と、社会が安全に存続していくために必要な「社会的結合」の調和点を、如何してどの辺りに見いだすか、ということです。このテーマを幅広く敷衍すると、例えば、「静と動」「全体と部分」「集団と個人」「保守と革新」・・・等々、様々な分野に想いを馳せることができるでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"デザインエッグ株式会社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67741233152279,"sku":"9784865435429","price":3592.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784865435429.jpg?v=1792394572","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784865435429","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}