{"product_id":"book-9784867930731","title":"本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと \/ Honya No Panse Tei Ari Dou Shoten De Kangae Takoto","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 奈良敏行／著 三砂慶明／編集 (Nara Toshiyuki \/ Cho Misago Kyoumei \/ Henshuu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 作品社 (Sakuhin Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784867930731 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4867930733\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 202503\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。\nNUMABOOKS／本屋B\u0026amp;B・内沼晋太郎さん推薦！\n\n本が好き、という〈初発衝動〉から奈良さんは店を始めた。（…）時空を歪めた奈良さんは、店を閉めてもまだ本屋でいる。\n市場の古本屋ウララ・宇田智子さん推薦！\n\n名店の店主の人生の本200点超を一挙掲載。本から誘われた思索の軌跡。\n\n　定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。オブジェが吊られた定有堂の店内を思い出しながら本書を読み、奈良さんのことばを受け継いで実践を続けようという決心が、青空のようにひらけた。\nNUMABOOKS／本屋B\u0026amp;B・内沼晋太郎\n\n　本が好き、という〈初発衝動〉から奈良さんは店を始めた。本を並べ、ミニコミを出し、読書会をして、対話と思索を続けた。時流に遅れながら外界につながり、終わりはまた始まりになった。時空を歪めた奈良さんは、店を閉めてもまだ本屋でいる。\n市場の古本屋ウララ・宇田智子\n\n　本を読むことの先に、本の中のような人生は扉を開いていなかった。とすると本そのものを目的として生きるしかない。本を読むのでもない書くのでもない、本を売るという人生がそこにあった。読むことや書くことは、あまりに一つの人格のもとに緊縛性が強く行き止まりだった。本を売るという人格が、解けなかった人生の問いを一挙に明快なものにしてくれた。（本書「本屋を生きる」より）\u003c\/p\u003e","brand":"作品社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55142931333399,"sku":"9784867930731","price":4645.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784867930731.jpg?v=1792291753","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784867930731","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}