{"product_id":"book-9784904213858","title":"落語暦 \/ Rakugo Koyomi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 宮原勝彦／著 下川光二／絵 (Miyahara Katsuhiko \/ Cho Shimokawa Kouji \/ E)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 集広舎 (Shuu Kou Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784904213858 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4904213858\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: A5判 ・ ページ数: 408 ・ 発売日: 2019-11-11\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e毎日が落語の入り口\n一月一日の「御慶」から十二月三十一日の「芝浜」まで一日一本、地域寄席「狸ばやし」の主人が選び抜いた落語を紹介。旧暦、西暦を都合よく使い、歴史、映画、文学を歩き、記念日を活用し、だじゃれやこじつけで、全ページに描かれた粋な挿絵とともに春夏秋冬、年中楽しめる落語ガイドブック。\n\n落語の楽しさ、面白さの詰まった「落語暦」です！ ワハハのハ(林家木久扇)\n\n「薮入り」を紹介した原稿に、私が泣きました(桂福団治)\n\n落語オタクの真骨頂がこの暦にあり(桂ひな太郎)\n\n葉室麟の〝幻の原稿〟「狸ばやし騒動記」掲載！\n直木賞作家がもぎりをした落語会！\n\n\n◆1年365日、私と気ままな落語の旅を始めましょう。\n\n・・・八五郎が、暮れにはしごに鶴がとまっている夢を見た。易者に富くじで、「鶴の一八四五」を買おうかと尋ねると、はしごは、まず登るときに用いるものだから、下から「鶴の一五四八がいい」と言われ、この番号を買った。これが千両の大当たり。元旦準備。着物に裃をこしらえて、ためていた家賃を大家に払い、元旦のあいさつを教えてもらう。「御慶」と言えば失礼はないと聞いたから、誰にでも御慶、御慶。一日でお大尽になり、尻の座らない八五郎が嬉しそうだ。（中略）私は宝くじをよく買うが、「た」がなくて「空くじ」ばかり。やっている寄席が「狸ばやし」だからなあ。\n（本文「１月１日 御慶」より）\u003c\/p\u003e","brand":"集広舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67614603116823,"sku":"9784904213858","price":4617.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784904213858.jpg?v=1792150101","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784904213858","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}