{"product_id":"book-9784905930082","title":"マラリア・蚊・水田 病気を減らし、生物多様性を守る開発を考える \/ Mararia Ka Suiden Byouki Wo Hera Shi , Seibutsu Tayousei Wo Mamoru Kaihatsu Wo Kangae Ru","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 茂木幹義 (Motegi Kan Gi)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 海游舎 (Umi Yuu Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784905930082 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4905930081\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2006-04\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e生物多様性と環境の保全機能が高い評価を受ける水田は、病気を媒介する蚊や病気の原因になる寄生虫の棲み場所でもある。世界の多くの地域では、水田開発や稲作は、病気の問題と闘いながら続けられてきた。病気をなくすため、稲作が禁止されたこともある。本書は、こうした水田の知られざる一面、忘れられた一面に焦点をあてた。水田の蚊が媒介する脳炎やマラリアなどの病気は、私たちにとっても、解決ずみの過去の問題ではない。世界的な人や物の移動や温暖化などの大きな環境変化の中で、媒介動物の分布や生態も急速に変わりつつある。媒介動物対策と環境保全は両立できるのだろうか。熱帯での水資源や農業開発、病気対策などにかかわる人、水田を中心にした環境づくりや生物多様性保全に関心がある人に広く薦めたい。\u003c\/p\u003e","brand":"海游舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67644735783191,"sku":"9784905930082","price":4645.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/90593008.jpg?v=1791242628","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784905930082","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}