{"product_id":"book-9784906738199","title":"年報カルチュラル・スタディーズ vol.4 特集〈資本〉 \/ Nenpou Karuchuraru Sutadiizu  vol . 4  Tokushuu \u003c Shihon \u003e","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e カルチュラル・スタディーズ学会／編 (Karuchuraru Sutadiizu Gakkai \/ Hen)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 航思社 (Kou Omoi Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784906738199 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4906738192\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: A5判 ・ ページ数: 324 ・ 発売日: 2016-06-30\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e資本制社会に生きる私たちが無意識に前提としている「資本」。\nD・ハーヴェイが『資本の〈謎〉』で分析したのはリーマンショック後の世界金融恐慌でしかなかった。\nしかし今、格差――下層／上流、若年／老年、男／女など――が拡大の一途をたどり、労働者が「奴隷化」を強いられるなかで問われねばならないのは、「資本」それ自体がいったい何なのか、である。\nこの問いの先にこそ、反資本主義の展望が開けるだろう。\n\nなぜ私たちは自分の時間と労働を切り売りしているのか。\nなぜ家事は女性の仕事とされるようになり、不可視化され、賃金が払われないのか。\n――こうした根源的な問いをめぐり、反資本主義としての労働運動、「資本」主義への移行期にかんする歴史的分析、女性の無償労働と魔女狩りの関係性、資本をめぐる表象分析など、文化研究ならではの多面的な考察を展開する。\u003c\/p\u003e","brand":"航思社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67736816779543,"sku":"9784906738199","price":5889.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784906738199.jpg?v=1792152343","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784906738199","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}