{"product_id":"book-9784909237651","title":"貧困理論入門 連帯による自由の平等 \/ Hinkon Riron Nyuumon Rentai Niyoru Jiyuu No Byoudou","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 志賀信夫／著 (Shiga Nobuo \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 堀之内出版 (Horinouchi Shuppan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784909237651 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4909237658\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20220525\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e貧困問題は、依然として深刻な社会問題であり続けている。\n私たちはどうすればこの問題を緩和し、根絶することができるのだろうか？\n\nそれを考えるためにも、そもそも「貧困とは何か？」と改めて問うことは重要な課題だ。\n\n本書では、ブース、ラウントリーらの貧困調査による「絶対的貧困」からはじまり、べヴァリッジの社会保障論を経由して、タウンゼントの「相対的貧困」、EUの「社会的排除」へといたる、「貧困概念」の歴史的な拡大過程を追いながら、貧困対策の理論的核心を探っていく。\n\n貧困研究で期待の若手が、資本主義における階級と階層の両概念に改めて光をあてつつ「貧困理論」を基礎から解説する初の入門書。\n\n【推　薦】\nいくら研究が増えても、理論が間違っていたら、現状は変えられない。\n必要なのは階級論的貧困理論。\n貧困克服のための「脱資本主義宣言」！\n──橋本健二　社会学者\n\n「貧困に陥ったら自己責任である」あなたがそう思っているのなら、車椅子ユーザーの私が電車に乗る時、毎回不便を感じ、時には乗せてもらえないのは仕方がないことなのでしょうか？　改善を求めるのはワガママなのでしょうか。平等に見えながらも、違いを受け入れない社会はつらいです。この本の「選んだ貧困ではなく、社会的排除による、押し付けられた貧困がある」の視点に、私は救われました。自由の平等を求め続けたいです。\n──伊是名夏子　コラムニスト\n\n貧困問題は、僕らが生きているこの時代に終わらすことができる。\nそのためには、みんなが関心をもって取り組むことが大切だ。\n本書は、貧困問題を正しく理解する上での良書である。\n──田口一成 株式会社ボーダレス・ジャパン\u003c\/p\u003e","brand":"堀之内出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55179323408663,"sku":"9784909237651","price":4334.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784909237651.jpg?v=1792314231","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784909237651","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}