{"product_id":"book-9784909394576","title":"くらしのアナキズム \/ Kurashino Anakizumu","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 松村圭一郎／著 (Matsumura Keiichirou \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ミシマ社 (Mishima Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784909394576 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4909394575\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 240 ・ 発売日: 2021-09-24\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e国家は何のためにあるのか？\nほんとうに必要なのか？\n\n「国家なき社会」は絶望ではない。\n希望と可能性を孕んでいる。\nよりよく生きるきっかけとなる、\n〈問い〉と〈技法〉を\n人類学の視点からさぐる。\n\n本書でとりあげる「人類学者によるアナキズム論」とは…\n・国家がなくても無秩序にならない方法をとる\n・常識だと思い込んでいることを、本当にそうなのか？　と問い直す\n・身の回りの問題を自分たちで解決するには何が必要かを考える\n\nアナキズム＝無政府主義という捉え方を覆す、画期的論考！\n\n＊＊＊\nこの本で考える「アナキズム」は達成すべき目標(・・)ではない。むしろ、この無力で無能な国家のもとで、どのように自分たちの手で生活を立てなおし、下から「公共」をつくりなおしていくか。「くらし」と「アナキズム」を結びつけることは、その知恵を手にするための出発点(・・・)だ。（「はじめに」より）\n\n＊＊＊\n\nミシマ社創業15周年記念企画\u003c\/p\u003e","brand":"ミシマ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67741085532439,"sku":"9784909394576","price":4023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784909394576.jpg?v=1792107244","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784909394576","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}