{"product_id":"book-9784909623164","title":"100年後に読む琵琶湖日記 \/ 100 Nengo Ni Yomu Biwako Nikki","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 100年後に読む琵琶湖日記編集部／編 (100 Nengo Ni Yomu Biwako Nikki Henshuubu \/ Hen)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 能美舎 (Nomi Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784909623164 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4909623167\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: A5判 ・ ページ数: 250 ・ 発売日: 2026-07-01\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e近年、琵琶湖では異変が続いている。コアユの記録的な不漁。漁師の数は最盛期の3000人から300人へと激減し、古くからの漁法は消えつつある。郷土食である湖魚の佃煮をおいしく食べたり、子どもたちが魚を追いかけたりする日常の景色が、当たり前ではなくなるのかもしれない——そんな危機感を持った人たちが集まり、「琵琶湖が傍らにある生活の幸せを記録しよう」と始まったのがこの日記だ。漁師、料理人、写真家、研究者、釣り人、小中高生など100人近くが、同じnoteアカウントを使い、2025年4月から2026年3月まで、それぞれの立場で、それぞれの日常を、交換日記のように書き継いだ。夜明け前に船を出した漁師が書き、湖底のゴミを拾い続ける潜水士が書き、水槽の魚を毎日観察した中高生が書いた。コアユが獲れない朝の漁師の絶望も、初めて固有種を見つけた少年の喜びも、行政の報告書や学術論文には書かれない、当事者の暮らしがここに綴られている。「100年後に琵琶湖周辺に生きている人たちも、きょうの日のように心豊かに過ごしていますように」と願う市井の人々の日々の記録。\u003c\/p\u003e","brand":"能美舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55135090376983,"sku":"9784909623164","price":4334.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784909623164.jpg?v=1792283937","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784909623164","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}