{"product_id":"book-9784909782045","title":"いのちをつなぐ動物園 \/ Inochiwotsunagu Doubutsuen","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 京都市動物園生き物・学び・研究センター／編集 (Kyoutoshi Doubutsuen Ikimono Manabi Kenkyuu Sentaa \/ Henshuu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 小さ子社 (Chiisa Ko Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784909782045 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4909782044\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: A5変形判 ・ ページ数: 176 ・ 発売日: 2020-04-10\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e動物園を取り巻く環境は大きく変わってきた。いまの動物園に求められているのは、動物園で飼育している動物たちが本来生息する自然、さらに地球環境へと人々の目を向けさせ、ともに生物多様性を守る活動へとつなげていくことだ。\n\nまた、飼育下で一生を暮らす動物の幸せを考え、その生活環境を改善する「環境エンリッチメント」と呼ぶ取り組みは、現在では世界の動物園・水族館の常識となっている。\n\n本書は、京都大学と連携して新しい動物園のあり方を推進してきた京都市動物園が、2013年に設置した 「生き物・学び・研究センター」のスタッフが中心になってまとめたものである。京都市動物園が、どのように動物たちと向き合い、動物福祉や研究に取り組んでいるかを、スタッフ自身の文章で具体的に紹介する。\n\n京都市動物園での動物福祉の具体例や、動物園内で取り組む分子遺伝学研究、障害を持つチンパンジーの行動研究、野生動物と現代社会との関わりの縮図とも言えるゾウについてのプロジェクトなど、カラー図版を多数使用してわかりやすく紹介・解説する。\u003c\/p\u003e","brand":"小さ子社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67659320000791,"sku":"9784909782045","price":4023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784909782045.jpg?v=1792386905","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784909782045","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}