{"product_id":"book-9784909910318","title":"わたしたちの停留所と、書き写す夜 \/ Watashitachino Teiryuusho To , Kaki Utsusu Yoru","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e キム・イソル／著 小山内園子／翻訳 (Kimu Isoru \/ Cho Osanai Sonoko \/ Honyaku)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e エトセトラブックス (Etosetorabukkusu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784909910318 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 490991031X\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20251030\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわたしの言葉を、\nわたしはまだ取り戻せるだろうか。\n\n40代未婚の「わたし」は、老いた父母やDVを受けて実家に戻ってきた妹親子のケア労働に果てなく追われ、詩人になる夢も「あの人」とのささやかな幸せもすべてを諦めて生きている。一日の終わりに、好きな詩を筆写することだけが自分を取り戻す時間であった「わたし」が、それすら失ってしまう前にとった選択とは――。\n\n韓国フェミニズムのうねりのなか生まれ、いま「停留所」に佇むすべての人におくる、真に大切なものを静かに問いかける「人生小説」。\n\n\n*****韓国読者から共感の声続々！ ******\n（オンライン書店レビューより）\n \n「主人公の状況に息が詰まった。応援してしまう」\n\n「誰かが私の物語を、代わりに書いてくれた気がした」\n\n「慣れようとしても慣れることのできない家事や介護を引き受けている人なら、\n思わず涙が出そうなこの物語。無限に共感できる」\n\n「ほんの二、三時間でいいから自分として生きられる時間が欲しかったあの頃。\nそんな時期に耐えている、すべての女性たちへの叫びのような物語」\n\n 「読んだあとで恋人の性別を知ってもっとせつなくなった。そのプロセスも含めてこの作品が大好き」\n\n 「主人公のすべての選択を、応援したくなる本。みんな、幸せになろう」\n\n「家庭でも社会でもひたすら〈わたし〉でいつづけられない。\nそう感じる人だけが理解できる、わからない人には絶対に共感できない物語」\n\n「家事の責任を負いながら、誰にも言えない悩みまで抱え、\n大学進学も家の事情に合わせた自分を慰めてくれる小説」\n\n「周りや世間を喜ばせるために生きなきゃならないんじゃない、\n自分がうれしいときにはじめて、自分をとりまく世界は完全なものになる。そんなことを教えてくれる」\u003c\/p\u003e","brand":"エトセトラブックス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55139668295959,"sku":"9784909910318","price":4334.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784909910318.jpg?v=1792290091","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784909910318","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}