{"product_id":"book-9784910132235","title":"保険論 (第2版) \/ Hoken Ron  ( Dai 2 Han )","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 李洪茂／著 (Sumomo Kou Shigeru \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 博英社 (Hirohide Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784910132235 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4910132236\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20221001\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e多くの大学に「保険論」の講座が設置されている。その内容は、多様で統一された内容がなく、目指す講座の目的も多様である。例えば、ある本では、保険契約の法律的な解説に集中しているが、ある本では保険会社の経営や保険販売に集中している。これらは、それなりに有効な面があり、一定の貢献をしていることも事実である。\n\nしかし、多くの人が必要としているのは、消費者または利用者の立場から保険制度を理解して、各自の立場でのリスクマネジメントに活用できるようになることである。このように保険消費者からの需要を優先的に考慮した保険論は、あまり存在しないのが事実である。\n\n本書では、保険消費者の立場から、消費者のリスク別に、強制保険と任意保険、社会保険と民営保険を統合的に概説している。例えば、医療保障であれば、公的医療保険と民営医療保険がパッケージとなって、病気やケガという一つのリスクに対処している。したがって、効率的なリスクマネジメントのためには、特定のリスクに対する保険制度を社会保険と民営保険を同じ項目の中で統合的に立体的に理解する必要がある。\n\nこの本では、第1部保険理論、第2部災害と損害保険、第3部生死のリスクと生命保険に構成した。これによって、実際のリスクの対応に、保険理論がどのように活用されているかを統合的に理解できるようにした。\n\n本書が、保険消費者の立場からのリスク対応に必要とされる基礎知識を体系的に理解するための概説書として、活用されれば幸いである。\n\n[目次]\n\n01 保険理論\n1章 リスクと保険\n2章 保険制度の活用と弊害\n3章 保険類似制度と保険制度\n4章 郵政民営化と保険販売チャネル\n5章 保険の歴史\n6章 損害保険の保険料と経営指標\n7章 生命保険の保険料と経営指標\n8章 保険契約当事者の義務と被保険利益\n9章 保険金と代位\n10章 早期是正措置と保険会社の経営破たん\n11章 保険会社の破たん処理\n12章 保険契約者保護に関わる各種制度\n13章 社会保険\n\n02 災害と損害保険\n14章 損害保険の展開\n15章 巨大災害と損害保険\t\n16章 交通事故と自賠責保険\n17章 交通事故と任意の自動車保険\n18章 個人リスクと新種保険\n19章 事業リスクと新種保険\n\n03 生死のリスクと生命保険\n20章 生命保険商品の種類\n21章 生命保険商品の変遷\n22章 アカウント型生命保険と収入保障保険\u003c\/p\u003e","brand":"博英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55175125467415,"sku":"9784910132235","price":5423.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784910132235.jpg?v=1790150842","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784910132235","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}