{"product_id":"book-9784910413129","title":"オクシアーナへの道 \/ Okushiaana Heno Michi","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e ロバート・バイロン／著 小川高義／訳 (Robaato Bairon \/ Cho Ogawa Takayoshi \/ Wake)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 素粒社 (Moto Tsubu Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784910413129 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 491041312X\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20241028\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eブルース・チャトウィンが「聖典」と呼び、グレアム・グリーンやイーヴリン・ウォーが賞賛した戦間期の傑作紀行文学がついに本邦初訳。\nブルース・チャトウィンによる解説「アフガニスタン哀歌」を併録。\n\n戦間期の1933年、才気煥発な20代の青年ロバート・バイロンは、イスラム建築の源流をもとめて、地中海からペルシャをめぐり、アフガニスタン北部〈オクシアーナ〉と呼ばれる地をめざす――\n未だ見ぬ異国の美と精神への渇望につき動かされつつ、その地の風土・文化・人心を犀利な批評眼で描き切った旅の記録。\n\n◎「ガーディアン」紙が選ぶオールタイムベストノンフィクション100\n\n【推薦】\n湿潤の日本を逃れて、この乾燥と砂の高地に行きたい。\n荒い男たちがいて、遺跡があって、旅路の果てにヘラートの豪奢がある。\n更に先、遂にオクサス川の水に身を浸す、アレクサンダー大王のように。\n――池澤夏樹\n\n戦間期において、小説には『ユリシーズ』があり、詩には『荒地』があったように、旅行記には『オクシアーナへの道』があった。\n――ポール・ファッセル\u003c\/p\u003e","brand":"素粒社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55145856303383,"sku":"9784910413129","price":5578.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784910413129.jpg?v=1792292636","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784910413129","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}