{"product_id":"book-9784910426068","title":"彼女たちの20代 \/ Kanojo Tachino 20 Dai","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 山口路子／著 (Yamaguchi Michiko \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ブルーモーメント (Buruumoomento)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784910426068 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 491042606X\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20230615\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eオードリー・ヘップバーン、ココ・シャネル、草間彌生、マリー・クワント、オノ・ヨーコ…\n時代のアイコンとなった彼女たちは、二十代をどのように過ごしたのか。\n何を考え、何に悩み、何に苦しみ、どのようなことに幸せを感じ、どのような出会いが\nあり、そして、どのように生きたいと願っていたのか。\n\n世界的に有名であること、私自身が興味を惹かれ、伝えたい二十代のエピソードがあること。\nその視線から十三人を選びました。\n若くして世界的な名声を手にした人もいます。明確な目標にむかって無我夢中だった人もいます。軽やかに好きなことを仕事にした人もいます。人生に絶望し自ら命を終わらせようとした人もいます。恋愛に悩みに悩んでいた人もいます。\n\nその色彩はさまざまですが、執筆を進めるなかで、通底するものが見えてきました。\n「はじめての経験」にどのように対処するのか、立ち向かうのか、傷つくのか、その後どうするのか。\nそれがどんなにささやかなエピソードであっても、そこに、すでにその人のスタイルが\nある、ということです。\n　そして、それはいまを生きる人々の多くに通底することではないか、と思うのです。\n　あなたは彼女たちの二十代に何を想うのでしょうか。\n(序章より)\n\nすべての世代に贈る、自分のスタイルを考えるきっかけになる一冊。\n\n■「自分自身を表現するの。そうしたら自分を尊敬できるわ」ーマドンナ\n■「二十代のころから退屈だけは拒絶し続けてきたわ」ーカトリーヌ・ドヌーヴ\n■「若さのすばらしい点は、自分にはできると信じて疑わないところ」ーマリー・クワント\n■「惨めなの。自尊心がもてるような活動がしたいのよ」ーダイアナ\n■「自分らしくなれなかったら何になってもしかたがないでしょう？」マリリン・モンロー\n■「描くことしか自分を救う道はない。芸術に人生を捧げたい。」ー草間彌生\n■「私はこうなりたいと思い、その道を選び、そしてその想いをとげた。」ーココ・シャネル\n■「それはまさに可能性を探す旅だった」ーヴィヴィアン・ウエストウッド\n■「私はその朝、自分が何よりも愛するもの、今後一生愛し続けるであろうものを発見したの。」ーフランソワーズ・サガン\n■「欲求不満のかたまりでした。将来は敷かれたレールを進むだけ。」ージャクリーン・ケネディ\u003c\/p\u003e","brand":"ブルーモーメント","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55168773390615,"sku":"9784910426068","price":4023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784910426068.jpg?v=1792307675","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784910426068","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}