{"product_id":"book-9784910487069","title":"なぜ、みんなで働いているのに孤独なのか We-Being--幸福は私たちの「あいだ」に宿る \/ Naze , Minnade Hatarai Teirunoni Kodoku Nanoka  we-being-- Koufuku Ha Watashitachi No ( Aida ) Ni Yadoru","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 田中康寛 (Tanaka Yasuhiro)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ニューズピックス (Nyuuzupikkusu)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784910487069 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4910487069\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 単行本 ・ 発売日: 2026-11-04\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e管理職は、なぜ「罰ゲーム」になったのか。\n\nコクヨと京都大学が9か国6,569人に聞いた。見えてきたのは、日本の職場の静かな孤立でした。\n\n◆「幸せを分かち合えている」実感は9か国で最下位\n◆気軽に相談できる相手の数も最少\n◆5人に1人は、社内に相談できる人がゼロ\n◆「管理職になりたい」正社員は、調査開始以来過去最低\n\n日本人が冷たいからではありません。むしろ逆です。\n\n迷惑をかけたくない。負担に思われたくないーー。その思いやりが、人と人のあいだに見えない衝立をつくっている。\n\n本書が提示するのは、幸せを「私」ではなく「私たち」から捉え直す視点、We-Beingです。\n\n前半では国際比較データから、日本の職場が抱える5つの緊張関係（社外と社内／自律と協調／孤立と孤高／若手とミドル／利己と利他）を解きほぐします。\n\n後半は処方箋。100人カイギ、タニモク、京セラの社内イベント、新宿のど自慢大会ーー「誘う口実」を取り戻した実践を具体的に紹介します。\n\n遠慮をなくすのではなく、遠慮があってもつながれる仕組みをつくる。\n\n◎こんな方に\n・人事、総務、ファシリティ、組織開発の担当者\n・「与えるばかりで疲れた」30〜40代の管理職\n・職場に息苦しさを感じているすべての人\n\nコクヨ40年の働き方研究、初の書籍化。\n解説＝内田由紀子（京都大学 人と社会の未来研究院 院長・教授）\n\n\n第1部　わかちあわない職場\n　第1章　社外活動と社内コミュニティーーなぜ、日本人はわかちあわないのか\n　第2章　自律と協調ーーなぜ、日本社会は同調圧力が働きやすいのか\n　第3章　孤立と孤高ーー迷惑をかけないことの代償\n　第4章　若手とミドルーーなぜ、30代、40代の管理職はこんなにつらいのか\n　第5章　利己と利他ーー日本人は他者に冷たいのか\n第2部　遠慮し合う関係のほぐし方\n　第6章　地域とつながる、近所とつながるーー知らない人とどうやって知り合うか\n　第7章　組織のなかでつながり直すーー「誘い合って行く」という楽しみ\n　第8章　他者の助けを借りて自己とつながるーーもし私があなただったら\u003c\/p\u003e","brand":"ニューズピックス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67760100278551,"sku":"9784910487069","price":4303.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784910487069_1_2.jpg?v=1792396496","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784910487069","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}