{"product_id":"book-9784910661025","title":"農民たちのあいだで　アナーキーについての対話 \/ Noumin Tachinoaidade Anaakii Nitsuiteno Taiwa","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e エッリーコ・マラテスタ／著 (Erriiko Maratesuta \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e マヌケ出版社 (Manuke Shuppansha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784910661025 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4910661026\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: B6変形判 ・ ページ数: 110 ・ 発売日: 2026-09-16\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「働いているのに、なぜ貧しいのか。」\n\n農民と革命家の対話で読む、アナーキズム入門の古典。\n\n一八八三年、イタリアのアナーキスト革命家エッリーコ・マラテスタによって書かれた『農民たちのあいだで』は、アナーキズム入門の古典として世界中で読み継がれてきた代表作である。\n\n物語は、農民出身の若い革命家ジョルジョと老農夫ベッペとの対話によって進む。国家とは何か。財産とは何か。なぜ働いているのに貧しいのか。社会はなぜ不平等なのか。選挙で社会は変わるのか。革命後、人々はどのように暮らすのか。\n\nマラテスタは、こうした問いを難解な理論としてではなく、農民たちの素朴な疑問と応答を通して具体的に語っていく。労働、貧困、格差、所有、国家、宗教、自由、連帯、革命――アナーキズムの基本的な考え方が、驚くほど平易な言葉で示される。\n\n書かれてから百四十年以上が過ぎた。しかし、そこで語られる問題は、まるで現代のことのようでもある。\n\n世界中で読み継がれてきた名著、待望の現代口語訳。アナーキズムを初めて知る人にもすすめたい一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"マヌケ出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55131312554263,"sku":"9784910661025","price":4978.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784910661025.jpg?v=1790141762","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784910661025","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}