{"product_id":"book-9784911288252","title":"書くこと、世界を書き替えること \/ Kaku Koto , Sekai Wo Kakikae Rukoto","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e リンジー・ストーンブリッジ／著 板倉厳一郎／翻訳 (Rinjii Sutoonburijji \/ Cho Itakura Gen Ichirou \/ Honyaku)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 堀之内出版 (Horinouchi Shuppan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784911288252 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4911288256\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ 発売日: 2026-09-09\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界を変える方法は、これまでの世界に従わないやり方で「書くこと・書き替えること（Writing and Righting）」なのだ──。\n\n\n書くこと、読むことのラディカルな可能性を見出す、創作論の新たな金字塔！\n\nこれまで社会が提唱してきた「人権」や「文学」にヒビを入れ、読者の認識を文字通り「書き替え」てしまう、挑発的で危険なエッセー。\n何かを変えたければ、すでにある言葉を復唱し、すでにある方法に従うのではなく、新しい言葉を見つけ、新しい方法を試さなければならない。\n\n＊\n\n人権は共感によって育まれると信じられてきた。たしかにある部分ではそうだったかもしれないが（奴隷が主人公の文学を読んで、奴隷も同じ人間なんだと19世紀の読者が気づいたように）、人権も文学も、そのように「恵まれた人が恵まれない人のことをときどき思い出す」ために存在する程度のものではない。\n\n世界を変えられるのは共感ではなく、これまでの世界に従わない方法で「書くこと・書き替えること（Writing and Righting）」なのだ──。\n\n英国のアーレント研究者、リンジー・ストーンブリッジによる初の邦訳書。\u003c\/p\u003e","brand":"堀之内出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55131264155927,"sku":"9784911288252","price":5423.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784911288252.jpg?v=1792283769","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784911288252","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}