{"product_id":"book-9784947767035","title":"明日こそハレルヤ！ \/ Ashita Koso Hareruya !","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 晴留屋明／著 (Sei Ryuu Ya Mei \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e ロゼッタストーン (Rozettasutoon)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784947767035 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4947767030\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 208 ・ 発売日: 2005-11-28\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの本は、２００１年から２００５年までに綴った彼の日記風エッセイ（ロゼッタストーンWEBで連載）をまとめたものです。\n１億５千万円の借金返済のために路上で「殴られ屋」となることを選んだ元ボクサー、晴留屋明ですが、３年４カ月「殴られ屋」を続けても、借金は膨れ上がるばかり。家族とも離れ離れの生活が続きます。\n体調不良や、家族の願いにより、「殴られ屋」はやめたものの、そこから本当の地獄が待っていました。殴られ続けた後遺症で左目の視力を失い、しだいに記憶力も低下していきます。以前のように仕事ができなくなってしまったため、勤めてすぐにクビになることも。仕事がなく、時には、ホームレスのような生活を送ることもあります。\nしかし、どんな状況でも、晴留屋は決して諦めません。「できないことはない。できるまでやれば必ずできる」と一発大逆転を狙い続けます。\n極限状況で書き綴った晴留屋の魂の叫びは、哀しいのに面白い、悲惨なのにどこか明るい。\n愚かだけれども懸命な彼の生き方に、読む者は、いつの間にか「生きる勇気」を受け取るはずです。\n※晴留屋明をモデルにした韓国映画『クライング・フィスト』は、韓国で185万人の観客を動員。カンヌ映画祭で、国際批評家連盟賞を受賞しました。晴留屋役は、「シュリ」「オールド・ボーイ」などに出演した韓国のトップ俳優、チェ・ミンシクです。\n韓国での評判の良さを受けて、日本でも2006年春の公開が決定。それに先立ち、12月10〜11日に大阪で行われる「韓国エンタテインメント映画祭2005in大阪」では、オープニングフィルムとして上映されます。主役のチェ・ミンシクも来日する予定です。\n（http:\/\/www.keff.jp\/）\n※帯の推薦文は、ボクシングジムの先輩、ガッツ石松氏です。\n\u003c\/p\u003e","brand":"ロゼッタストーン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67803174633751,"sku":"9784947767035","price":3556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784947767035.jpg?v=1792495603","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/products\/book-9784947767035","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}