{"product_id":"book-9784815055097","title":"【POD】スペイン語とポルトガル語の魅力 ー古代史・中世史・大航海時代・食料環境問題などから学ぶー \/ ( Pod ) Supein Katato Porutogaru Go No Miryoku Kodaishi Chuusei Shi Daikoukai Jidai Shokuryou Kankyoumondai Nadokara Manabuu","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 冨田健太郎 (Tomita Kentarou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e デザインエッグ株式会社 (Dezain'eggu Kabushikigaisha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784815055097 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4815055092\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 全集・双書 ・ 発売日: 2026-10-20\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e言語の向こうに広がる歴史と大地のドラマ\n　「新しい言語を学ぶ」ということは、単に新しい文法や単語を覚えることではありません。その言葉が紡(つむ)がれてきた歴史、風土、そして人々の生き様という壮大な世界へ足を踏み入れることに他なりません。\n　本書『スペイン語とポルトガル語の魅力 -古代史・中世史・大航海時代・食料環境問題などから学ぶー』は、イベリア半島で生まれた二つの主要言語を軸に、その背景にあるダイナミックな歴史の歩みと、現代に通じる実用的な視点という、「点」を結び合わせ、一本の貫通したレールという、あたかも、海で隔てられた二つの世界を地底で直結させた青函トンネルや英仏海峡トンネルのように、歴史・言語と現代の地球環境・食料問題を一直線につなぐ前代未聞の試みといえましょう。\n　イベリア半島は、古来より多様な民族と文化が交錯する地でした。ローマ帝国の支配、イスラム勢力の隆盛と「国土回復運動（レコンキスタ）」、そして15世紀以降の大航海時代へ。この劇的な歴史の展開の中で、スペイン語とポルトガル語は洗練され、やがて海を渡ってラテンアメリカをはじめとする世界各地へと広がりました。\n　しかし、先述したように、本書が目指すのは単なる歴史や語学の解説に留まりません。歴史の裏側には常に「人間と自然の関わり」が存在します。ラテンアメリカの厳しい土壌環境に挑んだ先人たちの知恵や、条件に合わせた農法・持続可能な資源利用のあり方は、大航海時代を経た現代の「食料問題」や「地球環境課題」を考えるうえでも重要な示唆を与えてくれます\n　言葉を学ぶ途上で、「なぜこの表現が存在するのか」「なぜこの地にこの言葉が息づいているのか」という歴史的・風土的背景を知ることの他、現在の食料環境問題などを知ることも、学習のモチベーションを劇的に高めてくれます。言語は知識の道具であると同時に、世界を深く理解するための鍵なのです。\n　本書を通じて、スペイン語・ポルトガル語という魅力あふれる世界の扉を開き、歴史のロマンとともに未来へつながる新しい視点を発見していただければ幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"デザインエッグ株式会社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67598868381975,"sku":"9784815055097","price":30312.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784815055097.jpg?v=1790720834","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/pt\/products\/book-9784815055097","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}