{"product_id":"book-9784569860282","title":"利己的な生物がなぜ協力し合えるのか 「進化論」の残された謎に挑む \/ Rikoteki Na Seibutsu Ganaze Kyouryoku Shi Ae Runoka ( Shinkaron ) No Nokosa Reta Nazo Ni Idomu","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 長谷川英祐 (Hasegawa Eisuke)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e PHP研究所 (Php Kenkyuusho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784569860282 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4569860281\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 新書 ・ 発売日: 2026-01-16\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論！\nアリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか？　従来の「進化論」の枠組みでは解けない難問を、アリの共生関係の研究を行なった進化生物学者が解き明かす。\n橘玲氏（作家）推薦！「自分勝手な生きものが集まっても共生できるのはなぜ？\n画期的なのにわかりやすくて面白い！」\n\n●ダーウィンが自然選択で説明できなかった生物\n● 群れをつくることは「協力」ではない\n●進化の単位は「種」ではない\n●アブラムシの甘露はアリを攻撃的にする\n●なぜ共生関係は滅びないのかーー現実の空間構造に基づいた予測\u003c\/p\u003e","brand":"PHP研究所","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67743017337111,"sku":"9784569860282","price":2763.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784569860282.jpg?v=1792394971","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784569860282","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}