{"product_id":"book-9784753103812","title":"(Nin Shinsei) Jidai No Bunkajin Rui Manano Chousen – หนังสือญี่ปุ่น | 「人新世」時代の文化人類学の挑戦","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003e(Nin Shinsei) Jidai No Bunkajin Rui Manano Chousen โดย Oomura Keiichi สำนักพิมพ์ Ibun Sha (2023) ฉบับภาษาญี่ปุ่นต้นฉบับ หนังสือญี่ปุ่น เนื้อหาเป็นภาษาญี่ปุ่น ส่งจากญี่ปุ่นทั่วโลก\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 大村敬一／著・編集 深山直子／著 飯田卓／著 森田敦郎／著 中川理／著 モハーチゲルゲイ／著 ほか (Oomura Keiichi \/ Cho Henshuu Miyama Naoko \/ Cho Iida Suguru \/ Cho Morita Atsuo \/ Cho Nakagawa Ri \/ Cho Mohaachigerugei \/ Cho Hoka)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 以文社 (Ibun Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784753103812 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4753103811\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20231225\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e近代化の網の目からこぼれ落ちる、過剰なる他者たちの営みから、いかに人類の想像力の可能性を見出すか――。\n\n総勢12名の人類学者が対話・インタビュー形式で「人新世」時代を語る、最新の研究動向に迫る論集。\n\n近代のプロジェクトが推し進めてきたグローバル・ネットワークは、地球全体を覆い尽くすまでに拡大した今日。それは、もはや地球の存在そのものが危ぶまれる、「人新世」時代へと突入したと呼ばれるようになった。\nこのような21世紀初頭の時代において、人類のさまざまな文化のあり方をつぶさに研究してきた文化人類学もまた、大きな岐路に立たされている。文化人類学という学問が、80億人に達した人類について、その過去と現在を問い、その未来の限界と可能性を探究するという壮大な規模の問題を扱う実践である以上、その担い手である人類学者の立場も関心も見解も多様にならざるをえないだろう。\n本書は、こうした豊かな多様性を孕みつつ共通の感性でゆるやかにつながれた文化人類学という学問の実情をできる限りそのままに提示する試みた、文化人類学者たち自身による文化人類学という学的実践の実験的な民族誌である。\n　対話の形式で紡がれる本書は、現在進行中の文化人類学の実践の目的、対象、方法、意義などの一端が、地域・フィールドを異にする文化人類学者たち自身によってさまざまに語られると同時に、問答を応酬しながら相互に触発し合うことで、新たなパースペクティヴの予感を宿しながら未来の可能性を孕む種子や胚を懐胎してゆく姿を提示していく。\u003c\/p\u003e","brand":"以文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55153408966935,"sku":"9784753103812","price":16978.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784753103812.jpg?v=1790145697","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784753103812","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}