{"product_id":"book-9784762829550","title":"Shinri Kaunseraa To Kangae Ru Harasumento No Yobou To Soudan – หนังสือเรียนญี่ปุ่น | 心理カウンセラーと考えるハラスメントの予防と相談","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 杉原保史／著 (Sugihara Ho Shi \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 北大路書房 (Kitaooji Shobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784762829550 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4762829552\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: 四六判 ・ ページ数: 208 ・ 発売日: 2017-02-13\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eハラスメントに気がつかない方が楽だという気持ちに、盲目的に支配されていないだろうか。\n\n心理相談の実践に30年近く携わった経験と，心理学の専門的知識を背景に，相談やサポートに必要となる知識と技術について考える。加害と被害の二者関係に留めず，コミュニティ全体の問題として問いかけ，教職員や学生，そして，ハラスメント相談窓口として戸惑う相談員に向けて，日常的で身近な問題への取り組みへと誘う。\n\n決して，本書は，揺るぎない倫理観をもって高みから読者を導こうとするわけではない。\n大学コミュニティのあらゆるメンバーに向けて，読者とともに歩み考えていこうと，語りかける。\n\n◆もくじ◆\nまえがき\n－１部　ハラスメントの理解－\n1章　ハラスメントとは\n ①専門家に答えを出してもらうのではなく，自ら考える姿勢\/②ハラスメントとは何か？\/③ハラスメントのダメージ\/④ハラスメント問題の複雑性\/⑤本書の立場\n\n2章　ハラスメントの分類\n ①セクシュアル・ハラスメント\/②アカデミック・ハラスメント\/③パワー・ハラスメント\n\n3章　大学という場におけるハラスメント\n ①近年の大学の状況とハラスメント\/②大学におけるハラスメントの実態\/③大学人の欲望\/④大学教員の学問的権威\/⑤学生間のハラスメント\/⑥教員間のハラスメント\/⑦アカデミック・ハラスメントと研究上の不正\n\n4章　ハラスメントについてのさらなる考察\n ①ハラスメントを根絶？\/②性的欲求や性別の区別そのものは悪ではない\/③加害者・被害者に個人的な特徴はあるのか？\/④傍観者の有害性\/⑤なぜ周囲は気づかないのか？\/⑥ハラスメントのグレーゾーン\/⑦教員と学生の恋愛\/⑧ハラスメントの周辺問題\/⑨コミュニティ基準\/⑩ストレスという背景要因\n\n－２部　ハラスメントの予防－\n5章　予防のために\n ①ハラスメント研修の基本スタンス\/②予防の最重要ターゲット：無関心な傍観者たち\/③社会的な密室\/④「ハラスメントをしない」という目標は逆効果\/⑤肯定文で価値を記述する\/⑥よい実践を讃える\/⑦自分のこととして捉える\/⑧ハラスメントに気づいたとき\/⑨ハラスメントと厳しい指導\n\n6章　権力を自覚し，使い方を考える\n ①スタンフォード監獄実験\/②アブグレイブ刑務所\/③普通の人が悪人にもヒーローにも傍観者にもなりうる\n\n－3部　ハラスメントの相談－\n7章　ハラスメント相談の基本\n ①相談の焦点\/②相談者本人の側の問題\/③ハラスメント相談ですること\/④ハラスメント相談でしてはいけないこと\/⑤ハラスメント相談それ自体の援助効果\/⑥心理カウンセリングとハラスメント相談\n\n8章　相談者の心理\n ①葛　藤\/②ハラスメントについての社会的認識の求め\/③恥辱感と抱え込み\/④無力感・憤り・自責感\/⑤PTSD（心的外傷後ストレス障害\/⑥被害者アイデンティティ\n\n9章　ハラスメント相談の技術\n ①基本の傾聴\/②客観的事実の確認\/③感情の受容と整理\/④情報提供\/⑤どうしていくかを一緒に検討する\/⑥結果の受けとめ\/⑦回避の克服\/⑧肯定的で積極的な自叙伝的ストーリーを構築する\/⑨被害者の立場を離れる支援\/⑩加害者からの相談\/⑪相談員自身の感情的反応をマネージする\n\n－４部　ハラスメントの調査と対応－\n10章　ハラスメントの調査\n①ハラスメント調査の基本的な考え方\/②調査面接の進め方\/③深刻な被害の体験を被った申立人の調査\/④事実を隠している被申立人\n\n11章　ハラスメントへの対応\n ①ハラスメント問題に取り組むための2つの道筋\/②対応上の注意\/③対応の実際\n\n資　　料\n　研修教材1／研修教材2\nあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"北大路書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67611466105111,"sku":"9784762829550","price":4489.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784762829550.jpg?v=1792380519","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784762829550","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}