{"product_id":"book-9784860370718","title":"匿名報道の記録 \/ Tokumei Houdou No Kiroku","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 斉間満／著 (Sei Kan Man \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 創風社出版 (Soufuu Sha Shuppan)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784860370718 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4860370716\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: B6横変形判 ・ ページ数: 204 ・ 発売日: 2006-06-15\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「知る権利」に応えつつ、どう人権に配慮していくか。今、メディアが突きつけられているこの問題に20年前から挑戦してきた新聞社がある。全国でただ一社、「匿名報道」を実践してきた『南海日日新聞』である。\n1975年11月に創刊したローカル紙『南海日日新聞』は、わずかな社員と共に試行錯誤を繰り返した末、1986年11月から全面的に匿名報道を基本にした報道を開始した。本書は、「何故匿名報道なのか」を問いながら、人権に配慮しつつも「知る権利」に応える新聞づくりを続けてきたローカル紙の奮闘の記録である。\n第一部は、八幡浜市という小さな町で起こった様々な事件がどう報道されてきたのかを伝えることにより、匿名報道の重要性を説く。第二部は「なぜ匿名報道なのか」を著者が同志社大学の新聞学科で行った講演記録と、匿名報道主義を提唱する浅野健一氏（同志社大学社会学部メディア学科教授）の論文を収録、日本の匿名報道の現状を伝える。\n\u003c\/p\u003e","brand":"創風社出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67855511486743,"sku":"9784860370718","price":3245.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784860370718.jpg?v=1792452928","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784860370718","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}