{"product_id":"book-9784863241671","title":"Fishing caf E เล่ม 71 (ฉบับภาษาญี่ปุ่น) | Fishing Café 71","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003eFishing caf E เล่ม 71 โดย Shimano สำนักพิมพ์ Ki Raku Sha (2022) ฉบับภาษาญี่ปุ่นต้นฉบับ มังงะ \/ ไลท์โนเวลญี่ปุ่น เนื้อหาเป็นภาษาญี่ปุ่น ส่งจากญี่ปุ่นทั่วโลก\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e シマノ／著 (Shimano \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 木楽舎 (Ki Raku Sha)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784863241671 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4863241674\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20220410\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「皮に恋して、骨まで愛する」魚食民族ニッポンのSDGs\n\n「鮭のまち」として知られる新潟県村上市三面川流域では、サケの調理法が100種類を超えるといわれ、平安時代には遠く京の都にサケが献上され、越後村上藩の主要な財源となっていた。しかし、江戸時代後期になると、乱獲により不漁が続く。そこでサケの母川回帰性を発見した越後村上藩の下級武士・青砥武平治（あおとぶへいじ）は、三面川に産卵に適した分流\"種川\"を設け(種川の制)、サケの産卵を助けることでサケの回帰を促した。三面川に産卵に適した分流“種川”を設け(種川の制)、サケの産卵を助けることでサケの回帰を促した。これは養殖でもなければ、単なる漁獲でもない。まさに江戸時代に行われたSDGs、持続可能な取り組みだ。さらに明治12(1879)年に欧米式のサケ・マスの孵化放流を種川の制が進んだ三面川で行うと、5年後の1884年には、それまでの約5倍の約73万7千匹を漁獲。単一河川では、日本の最高記録となっている。やがて、昭和23(1948)年に発足した近畿大学水産研究所では、「養殖用原魚は天然資源に依存しない人工種苗を使うべきだ」という理念のもと、1970年に水産養殖種苗センターを設立。枯渇が予想される水産資源を補うため、世界に先駆け18魚種の種苗生産に成功している。こうした種苗、栽培、養殖といった水産資源の増産技術の背景には、「頭や内蔵、中骨や皮に至るまで捨てることなく、大切に味わう」という日本独自の魚食文化がある。\u003c\/p\u003e","brand":"木楽舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55179644469527,"sku":"9784863241671","price":1795.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784863241671.jpg?v=1790152109","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784863241671","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}