{"product_id":"book-9784863856103","title":"Panku No Keifu Gaku – หนังสือญี่ปุ่น | パンクの系譜学","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003ePanku No Keifu Gaku โดย Kawakami Kounosuke สำนักพิมพ์ Shoshi Kankan Bou (2024) ฉบับภาษาญี่ปุ่นต้นฉบับ หนังสือญี่ปุ่น เนื้อหาเป็นภาษาญี่ปุ่น ส่งจากญี่ปุ่นทั่วโลก\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 川上幸之介／著 (Kawakami Kounosuke \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 書肆侃侃房 (Shoshi Kankan Bou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784863856103 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4863856105\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 20240312\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eパンクとは常に問い、それについて行動を起こすことだ━━。音楽だけでなく、アート、思想、運動の側面からも「パンク」の根源に迫る画期的著作。\n\n労働者階級の若者による現状への怒りからイギリスで生まれたとされるパンク。その叫びのルーツには、アナキズムやコミュニズムといった思想、そしてダダから脈打つ前衛芸術史も刻まれていた。\n\n奴隷制からポピュラー音楽の誕生、その後のフォーク、スキッフル、ガレージ、パンクへの道のりに、シチュアシオニト・インターナショナル、キング・モブといった運動が交差し、セックス・ピストルズ以降に現れたOi!、クラス、ポジティブ・フォース、ライオット・ガール、クィアコア、アフロパンク、アジアのパンクシーン、そして橋の下世界音楽祭へとつながっていく。\n\nパンクの抵抗の系譜を辿りつつ、正史の陰に隠れた歴史に光をあてる画期的著作。Punk!展、ゲリラ・ガールズ展ほか、話題の展示のキュレーションを行う研究者による初単著。松村圭一郎さん、毛利嘉孝さん推薦！\n\n \n\nパンクは、虐げられた者たちが世界を変える、反逆の声だった。リズミカルな文章でビートを刻み、150年にわたるパンクの系譜をスケーターのように滑走していく。この壊れかけた世界を生き抜く、すべての人のために。\n\n━━━━松村圭一郎さん（文化人類学者）\n\n \nパンクな研究者のパンクな記述によるパンクの歴史。すべての対抗文化運動はパンクへと通じる。\n\n━━━━毛利嘉孝さん（社会学者）\n\n \n\n興奮しつつ読んだ。（略）英語圏でのパンクの学術的議論を代表するグリール・マーカス『リップスティック・トレイシーズ』にも匹敵する、日本語でのパンク論の決定版といえる。\n\n━━━━増田聡さん（朝日新聞3\/28）\n\n \n\n現時点で日本人によるパンク本の決定版。\n\n━━━━高木完さん（Xより）\n\n \n\n「支配と抑圧という概念が存続する限り、「パンクス・ノット・デッド」は常に例証され続けるだろう」\n\n（「おわりに」より）\n\n \n\n2024年3月全国書店にて発売。\u003c\/p\u003e","brand":"書肆侃侃房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55151957934359,"sku":"9784863856103","price":5267.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784863856103.jpg?v=1790145061","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784863856103","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}