{"product_id":"book-9784911562154","title":"【POD】ネット炎上の真相ー参加者の心理と現実 \/ ( Pod ) Netto Enjou No Shinsouu Sankasha No Shinri To Genjitsu","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 廉志顕 (Ren Kokorozashi Ken)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e 玄武書房 (Genbu Shobou)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784911562154 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4911562153\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発売日: 2026-10-13\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【誰が、なぜネット炎上に参加するのか】\n\nネット炎上に加わる人々は、どのような心理的プロセスを経て、その行動に至るのか。また、現実世界ではどのような生活を送っているのか。\n\n本書は、炎上が発生・激化する背景を踏まえ、参加者の心理と現実属性を検討した社会心理学の研究書です。\n\nその手がかりとして、現実世界とネット上で自分の社会的地位をどう感じているかという二つの「主観的地位」に着目し、その組み合わせによって、心理的特権意識や攻撃性、認知的不協和などが炎上参加にどう関わるのかを考察します。\n\nまた、三つの実験を通じて、他者のコメントが行動に及ぼす影響や、自分では炎上に加わっていると認識していない「無自覚な炎上参加者」の存在を検証します。\n\nさらに、世帯年収、職業、学歴などの現実属性を四つの類型ごとに分析。従来の研究で示されてきた異なる参加者像を捉え直し、ネット炎上に関わる人々の多様な姿を示します。\n\n＜目次概要＞\n\n【序論】\nネット炎上の定義と社会的背景、日本における炎上事件の変遷を概観し、本書の研究課題を示す。\n\n【第一章　炎上の発生】\nメディアと集団心理の側面から炎上が発生・激化する背景を考察し、先行研究における炎上参加者像を整理する。\n\n【第二章　主観的地位と炎上】\n現実世界とネット上における二つの主観的地位に着目し、炎上参加との関係を検証する。\n\n【第三章　炎上参加の心理的プロセスの検討】\n心理的特権意識、攻撃性、認知的不協和に着目し、主観的地位の組み合わせによって異なる炎上参加の心理的プロセスを検証する。\n\n【第四章　炎上実験】\n三つの実験を通じて、無自覚な炎上参加者の存在や他者コメントの影響、主観的地位と実際の参加行動の関係を検証する。\n\n【第五章　炎上参加者の現実属性】\n主観的地位の類型ごとに、世帯年収、職業、学歴などの現実属性を分析する。\n\n【第六章　総合考察】\n研究成果を総括し、炎上参加者の四つの類型とその心理的動機を提示するとともに、ネット炎上への対策と今後の課題を考察する。\u003c\/p\u003e","brand":"玄武書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67760100573463,"sku":"9784911562154","price":3618.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784911562154.jpg?v=1792396496","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784911562154","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}