{"product_id":"book-9784911605059","title":"Watashi Untenbi Ki 2 Katoki No Owari – หนังสือญี่ปุ่น | 私運転日記 2 過渡期の終わり","description":"\u003cp data-nj-intro=\"1\"\u003eWatashi Untenbi Ki 2 Katoki No Owari โดย Oosaki Kiyoshi Natsu สำนักพิมพ์ Twililight (2026) ฉบับภาษาญี่ปุ่นต้นฉบับ หนังสือญี่ปุ่น 172 หน้า เนื้อหาเป็นภาษาญี่ปุ่น ส่งจากญี่ปุ่นทั่วโลก\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e著者:\u003c\/strong\u003e 大崎清夏／著 (Oosaki Kiyoshi Natsu \/ Cho)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出版社:\u003c\/strong\u003e twililight (Twililight)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eISBN-13:\u003c\/strong\u003e 9784911605059 \u003cstrong\u003eISBN-10:\u003c\/strong\u003e 4911605057\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e判型: B6変形判 ・ ページ数: 172 ・ 発売日: 2026-10-19\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。”\n中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。\n能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。\n日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。\n\n“歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” \n\n“きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” \n\n《推薦コメント》\n「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」\n浮（シンガー・ソングライター）\n\n装画：nakaban\nデザイン：横山雄\u003c\/p\u003e","brand":"twililight","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55188739096855,"sku":"9784911605059","price":7312.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1027\/0910\/0823\/files\/9784911605059.jpg?v=1790160627","url":"https:\/\/ninjapanbooks.com\/th\/products\/book-9784911605059","provider":"NINJAPAN BOOKSTORE","version":"1.0","type":"link"}