商品情報にスキップ
1 の 1

匿名報道の記録Tokumei Houdou No Kiroku

通常価格 ¥3,245 JPY
通常価格 セール価格 ¥3,245 JPY
セール 売り切れ
数量

🌏 当店は海外発送専門です(日本国内への発送はしていません)。海外へのギフトは、ページ上部の「国・地域」を届け先の国に変えるとご購入いただけます。

  • 日本から世界へ発送:送料は1冊目¥2,000、2冊目以降は1冊につき¥1,200 (5営業日以内に発送/到着目安 通常7〜14日・まれに最長30日)
  • 関税・輸入税はお客様のご負担です (DDU/受取時に配送業者へお支払い)
  • 到着後15日間の返金保証付き:返品で本の代金を全額返金します (返送料はお客様負担。不良品・誤配送は到着後7日以内にご連絡ください) 返金ポリシー · 配送ポリシー · 海外からのご注文ガイド

「知る権利」に応えつつ、どう人権に配慮していくか。今、メディアが突きつけられているこの問題に20年前から挑戦してきた新聞社がある。全国でただ一社、「匿名報道」を実践してきた『南海日日新聞』である。 1975年11月に創刊したローカル紙『南海日日新聞』は、わずかな社員と共に試行錯誤を繰り返した末、1986年11月から全面的に匿名報道を基本にした報道を開始した。本書は、「何故匿名報道なのか」を問いながら、人権に配慮しつつも「知る権利」に応える新聞づくりを続けてきたローカル紙の奮闘の記録である。 第一部は、八幡浜市という小さな町で起こった様々な事件がどう報道されてきたのかを伝えることにより、匿名報道の重要性を説く。第二部は「なぜ匿名報道なのか」を著者が同志社大学の新聞学科で行った講演記録と、匿名報道主義を提唱する浅野健一氏(同志社大学社会学部メディア学科教授)の論文を収録、日本の匿名報道の現状を伝える。

著者
斉間満
出版社
創風社出版
発売日
判型・装丁
B6横変形判
ページ数
204
ISBN-13
9784860370718
ISBN-10
4860370716
商品の状態について

流通・保管の過程で生じる軽微なスレ、帯・カバーの小さな折れや擦れ、微細な汚れは新品の範囲内として、返品・交換の対象外とさせていただきます。

詳細を表示する

詳細情報

配送について

日本国内を除く世界各国へお届けします。送料は注文ごとにチェックアウト時に加算され、2冊目以降は1冊あたりの送料が安くなります(金額は商品ページとカートにお客様の通貨で表示)。ご注文確認後、原則5営業日以内(日本の土日祝を除く)に日本郵便で発送し、到着までの目安は発送後10〜30日です。

ご注文の冊数・重量によっては、日本郵便の重量上限(1個口2kgなど)により複数の小包に分けて発送する場合があります(追加料金なし・追跡番号は小包ごと)。

関税・輸入消費税(VAT等)は、各国の法令に基づき受取人様のご負担となります(DDU)。受取拒否による返送の場合、返金はいたしかねます。

返品について

商品の性質上(一読・複製が可能なため)、お客様都合による返品・交換はお受けしておりません。落丁・乱丁・輸送中の破損・誤配送の場合のみ、商品到着後7日以内に写真を添えてお問い合わせください。流通過程で生じる軽微なスレ・折れは新品の範囲内として対象外となります。

お問い合わせ

ご注文やお届けに関するご質問は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。